スマート化

コタ・マサイ地区に新たな再開発計画
着々と進むイスカンダル計画

2014年3月6日 カテゴリ: スマート化, ニュース, マレーシア

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Eco World to unveil new masterplan for Kota Masai Photo: Discover Iskandar Malasya  マレーシアのエコ・ワールド・デベロプメント株式会社(正式名称はフォーカル・アイムズ・ホールディングス株式会社)は、この先3~6ヶ月以内にジョホール州ジョホール・バル郡パシール・グダン市のコタ・マサイ地区におけるマスタープランを公表すると発表した。  ダトゥク・チャン・キーム・ワー代表取締役社長が述べたところによれば、本マスタープランは区域のうち1,005.23ヘクタールを除いた401.04ヘクタールを対象とし、エコ・ワールド・デベロプメント社がこれから6~8年間にわたって携わるビジネスになるという。  チャン氏は年次総会の後で、「私たちはコタ・マサイを、イスカンダル計画(訳注:マレーシアのシンガポール国境地帯を対象とした大規模都市開発計画のこと)のイーストゲート開発(参考:FLAGSHIP D: EASTERN GATE DEVELOPMENT)において、もっとも魅力的な区域へと一変させることを望んでいる」と述べた。  それに先立ってチャン氏が述べたところによれば、パシール・グダン市マサイ地区は今までジョホール州南部における不動産投資の射程には入っていなかったが、2006年11月4日にイスカンダル計画が開始した時から状況は変わってきているという。氏はその理由として、パシール・グダン市マサイ地区からジョホール・バルの中心市街地を結ぶ高速道路が新たに開通し、交通の便が良くなったことで、この地域への注目が集まった点を指摘した。(訳注:ジョホール・バルはマレーシア南部最大の都市で、国内では首都クアラルンプールに次ぐ規模。)  チャン氏によれば、当地域での事業に携わる少なくとも3つの上場不動産会社によって、イースタンゲートがイスカンダル計画における次の成長拠点となることが発表されている。氏は「401.04ヘクタールの再開発地区は、地区の新しいマスタープランを完全に実現し、開発全体の価値とグループの収益を高めるために十分な広さである」と述べた。 近郊は、景観や地区を結ぶ並木道に彩られた環境配慮型の住宅街となる予定であり、セキュリティシステムも完備される。  チャン氏は、ジョホール南東に計画されている石油・ガスなどの工業地開発事業が経済活動を活発化させ、その好影響が地区内にも波及するとみている。「事業をどんどん推進していく。弊社は引き続き、外部機関あるいは投資家や関係者を通じて新しい土地や不動産を探している。」  エコ・ワールド・デベロプメント社はマサイ地区開発のほかに、クラン・バレー州でサウジャナ・グレンマリー(サウジャナ・オーロット)の開発事業を請け負っている。  2013年9月の期末決算で、エコ・ワールド・デベロプメント社は1億5,632万リンギット(約49億3,000万円)の売り上げに対し2,426万リンギット(約7億6,500万円)の収益を上げた。前年は6,528万リンギット(約21億円)の売り上げに対して720万リンギット(約2億2700万円)の収益であった。 ソース:THE STAR

ドバイ・ホールディングのコチ市スマートシティ開発 インド

2014年2月17日 カテゴリ: スマート化, ニュース

Dubai Holdings mulls second Smart City コチ市におけるスマートシティプロジェクトで開発を担当するドバイ・ホールディングは、同地に国内二番目に大きい規模のハイテクビジネスパークの誘致にも取り組んでいる。この開発は、投資額が400億ルピー(655億円)にのぼる。 Having begun work to replicate its SmartCity township concept in Kochi, Dubai Holdings – owned by the ruler of the emirate – is scouting for options for its second high-tech business park in the country. Banking on the country’s IT potential and talent pool, it is in preliminary talks with various stakeholders, including state governments and large private investors, for the project estimated to cost Rs 10,000 crore. In the Rs 4,000-crore Kochi project spread across 246 acres, Dubai Holdings owns 84% stake while the Kerala government owns the rest. The company’s expansion plan in the subcontinent is being led by SmartCity MD Baju George. (Contributed by Reeba Zachariah) Signal Hill opens second Indian branch in Mumbai US-based boutique investment bank Signal Hill has opened its second India office in Mumbai. The i-bank, which had been operating out of Bangalore so far, provides strategic advisory and capital raising services and has had a good 2013 in a largely sluggish M&A market. Led by Klaas Oskam, Signal Hill last year advised e-commerce player Firstcry on its fund raising from Temasek’s subsidiary Vertex Venture, along with running the process of Chennai-based Thinksoft’s sale to Germany’s software-testing company SQS Software Quality Systems and Cyberoam Tech’s sale to Sophos. Oskam, former M&A head at EY, is looking to add 12 more members to his India team this year as it ups the ante locally. ソース:THE TIMES OF INDIA

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