ニュース

Eco Life Fair 2014 will be held in Yoyogi Park in June 7th and 8th

2014年6月2日 カテゴリ: ニュース

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Ministry of Environment has decided to make June 5th `Environment Day`, June – `Environment Month` and host `Eco Life Fair 2014` in Yoyogi Park in June 7th and 8th. Ministry of Environment, environment companies, organizations, NPO, NGO will hold information booth to introduce the environmental effort on the theme `The proposal of living to change the future`. For more information, please refer to Ministry of Environment`s website.

Ministry of Defense and Self-Defense Forces` joint effort to strengthen collaboration in petroleum transport crisis – First time joint training

2014年5月28日 カテゴリ: ニュース

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Agency for Natural Resources and Energy (ANRE) and Ministry of Defense, in preparation for large scaled earthquakes: 1. Self-Defense Forces will make effort to save life by facilitating petroleum supply. 2. As part of `2014 Self-Defense Forces Integrated Disaster Prevention Exercises` (2014 JXR), Ministry of Defense will hold the first joint training that uses petroleum refinery (Sakai Refinery, Cosmo Oil Co. Ltd)  to strengthen the cooperation of civilian-used-petroleum transport, in June 5 (Thursday). For more information, please visit Ministry of Economy, Trade and Industry.

2014 Bilateral Credit System Feasibility Study of Commissioned Business officially started

2014年5月25日 カテゴリ: ニュース

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Ministry of Environment will offer 2014 Bilateral Credit System’s structure Feasibility Study of Commissioned Business, JCM composition research project and JCM feasibility study and REDD+’s  demonstration and investigation until June 6, 2014 (Tue). Although the project is to reduce CO2 emissions with the help of advance technology in developing countries, the feasibility study will be evaluated by host countries. For more information, please visit Environmental Information & Communication Network.

Fujifilm Holdings sets target to reduce CO2 emissions in its Medium-Term CSR plan

2014年5月25日 カテゴリ: ニュース

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Fujifilm Holdings has initiated the 2014 – 2016 Medium-Term CSR (Corporate Social Responsibility) program “Sustainable Value Plan 2016” (SVP 2016). As part of its effort to reduce CO2 emissions in promoting Fujifilm Group’s products, services and technology, Fujifilm aims to reduce 20 million tons of CO2 emissions by 2020, in comparison to 2005. For more information, please visit Fujifilm’s website.  

Greenhouse Gas Emissions Measurement and Reporting System released Greenhouse Emissions FY 2011 Report

2014年5月25日 カテゴリ: ニュース

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According to the Act on Promotion of Global Warming Countermeasures (called “Global Warming Act”, following no. 117 in 1998 legislation), Ministry of Environment in collaboration with Ministry of Economy, Trade and Industry has complied and released the Greenhouse Gas Emissions in Fiscal Year 2011 from companies by Greenhouse Gas Emission Measurement and Reporting System. For more information, please refer to Environmental Information and Communication Network.

Ministry of Environment released video on “Basic knowledge of Global Warming and Energy Conservation Measures for Local Government Officers”

2014年5月23日 カテゴリ: ニュース

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As part of the promotion of measures to prevent global warming, Ministry of Environment has implemented the “Supporting Program for Local Government Capacity in Measuring and Reporting CO2 Emission”. Based on the implementation content of the present program, the instruction on the structure of frequently used equipment, how to cut down greenhouse gas emission and promote energy conservation. The DVD version of this video will also be available for rent. For more information please visit http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18153.

Official announcement: introducing renewable energy power generation facilities

2014年5月19日 カテゴリ: ニュース

  The Agency for Natural Resources and Energy (ANRE) has announced the introduction of renewable energy power generation facilities at the end of February 2014. The introduction of solar power generation facilities will continue subsequently, after the introduction of feed-in tariffs, the renewable energy power generator will be accounted for 8,15 million kW in total. For more information, please visitANRE`s website at http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/index.html Photo: berent    

6600MW分の石炭火力発電所建設計画が発表

2014年3月11日 カテゴリ: ニュース, パキスタン

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Master plan for Gadani Power Park unveiled Photo:Kiril Havezov  パキスタン・パワー・パーク・マネジメント社代表取締役ナージス・セティ氏とほか数社の代表者からなる協議チームは金曜日、ガダニでの会合でガダニ発電地域のマスタープランを明らかにした。  プランでは、660MWの発電能力をもつ石炭火力発電所10基の建設を予定している。あわせて、石炭を船舶から直接搬入するための桟橋を建設する。また、冷却装置やベルトコンベア、保管庫、廃棄物処理システムなど必要な施設一式も盛り込まれている。ほかに、国内送電網に接続するための高度な系統連携システムの導入を計画している。 会議終了後セティ氏は記者団に対し、マスタープランは事業地、実現性、設備概要など事業の骨子を明らかにしたものであり、このたびの公表は投資家の資金調達を可能にするものだと述べた。  これまで投資家らは、事業の実現性や収益性を評価するために詳細な情報が必要だとしていた。  セティ氏は、一ヶ月ほどで発表される事業の公式リリースによって事業機関の顔ぶれが明らかになると話した。 ソース:DAWN

シンガポールで産業排水再生処理施設が運用開始

2014年3月10日 カテゴリ: シンガポール, ニュース,

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PUB, Japanese firm open new water recycling and treatment plant in Jurong Photo:PUB  国の水道事業機関であるシンガポール公益事業庁(PUB)と明電舎の子会社明電シンガポール社は、すべての地域内排水の再生利用を目的として1億3百万シンガポールドル(約84億円)を投じ産業排水のリサイクルプラントを建設、このたび稼動開始した。  プラントはパイオニア・ロード(シンガポール西部)沿いに立地し、一日あたり4,500立方メートルの処理能力を有する。処理された水は、水冷装置などに用いられる産業用水としてジュロン島(海峡を隔てて立地の南側にある工業地帯の島)で利用される。  シンガポール公益事業庁は現在、海上投棄する産業排水を国際基準に適合させるため、一日あたり86,000立方メートルの産業排水を処理している。  このプラントは、UASB法(上向流嫌気性汚泥ろ床法:大量のメタン細菌を活用した高速かつ低温での水処理技術)とMBR法(膜分離活性汚泥法:ろ過膜を利用し汚水から活性汚泥を分離する技術)を活用し有機物を除去するもので、シンガポールでは初の試みである。  ハリー・サー技術長官は、「これまでは、排水中の汚染物質を多少除去したのちにすべて海に排出するという、旧来の産業排水処置を行っておりました。排水は相当の量にのぼりますが、USABとMBRの活用で、すべての排水を再利用できることをわれわれは期待しています。」と述べた。  明電舎の担当者は、実証プラントは従来の方法に比べて省エネかつ処理も高速であると話した。  非住宅部門の水消費量は、シンガポールの一日あたり総水消費量4億ガロン(東京ドーム1.2個分)のうち55%を占め、この割合は今後50年間で70%まで増加すると見込まれている。  本事業は、シンガポール西部に整備される大型トンネル下水システムの第二期事業で建設される、トゥアス水再生プラントの先行試験として位置づけられている。 ソース:TODAY

コタ・マサイ地区に新たな再開発計画
着々と進むイスカンダル計画

2014年3月6日 カテゴリ: スマート化, ニュース, マレーシア

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Eco World to unveil new masterplan for Kota Masai Photo: Discover Iskandar Malasya  マレーシアのエコ・ワールド・デベロプメント株式会社(正式名称はフォーカル・アイムズ・ホールディングス株式会社)は、この先3~6ヶ月以内にジョホール州ジョホール・バル郡パシール・グダン市のコタ・マサイ地区におけるマスタープランを公表すると発表した。  ダトゥク・チャン・キーム・ワー代表取締役社長が述べたところによれば、本マスタープランは区域のうち1,005.23ヘクタールを除いた401.04ヘクタールを対象とし、エコ・ワールド・デベロプメント社がこれから6~8年間にわたって携わるビジネスになるという。  チャン氏は年次総会の後で、「私たちはコタ・マサイを、イスカンダル計画(訳注:マレーシアのシンガポール国境地帯を対象とした大規模都市開発計画のこと)のイーストゲート開発(参考:FLAGSHIP D: EASTERN GATE DEVELOPMENT)において、もっとも魅力的な区域へと一変させることを望んでいる」と述べた。  それに先立ってチャン氏が述べたところによれば、パシール・グダン市マサイ地区は今までジョホール州南部における不動産投資の射程には入っていなかったが、2006年11月4日にイスカンダル計画が開始した時から状況は変わってきているという。氏はその理由として、パシール・グダン市マサイ地区からジョホール・バルの中心市街地を結ぶ高速道路が新たに開通し、交通の便が良くなったことで、この地域への注目が集まった点を指摘した。(訳注:ジョホール・バルはマレーシア南部最大の都市で、国内では首都クアラルンプールに次ぐ規模。)  チャン氏によれば、当地域での事業に携わる少なくとも3つの上場不動産会社によって、イースタンゲートがイスカンダル計画における次の成長拠点となることが発表されている。氏は「401.04ヘクタールの再開発地区は、地区の新しいマスタープランを完全に実現し、開発全体の価値とグループの収益を高めるために十分な広さである」と述べた。 近郊は、景観や地区を結ぶ並木道に彩られた環境配慮型の住宅街となる予定であり、セキュリティシステムも完備される。  チャン氏は、ジョホール南東に計画されている石油・ガスなどの工業地開発事業が経済活動を活発化させ、その好影響が地区内にも波及するとみている。「事業をどんどん推進していく。弊社は引き続き、外部機関あるいは投資家や関係者を通じて新しい土地や不動産を探している。」  エコ・ワールド・デベロプメント社はマサイ地区開発のほかに、クラン・バレー州でサウジャナ・グレンマリー(サウジャナ・オーロット)の開発事業を請け負っている。  2013年9月の期末決算で、エコ・ワールド・デベロプメント社は1億5,632万リンギット(約49億3,000万円)の売り上げに対し2,426万リンギット(約7億6,500万円)の収益を上げた。前年は6,528万リンギット(約21億円)の売り上げに対して720万リンギット(約2億2700万円)の収益であった。 ソース:THE STAR

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